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『南海バス』施福寺 [11月29日その4]

南海バス・越後交通の深夜バス、富山行きの深夜バスも結構いい売れ行きです。

それだけ流動があるワケですから、当然「きたぐに」号も座席車に座れず通路に新聞紙を敷いて座り込むお客さんすら見かけます。

和泉中央駅に着いたのは10時を回っており、歩き始めの南海バスの「父鬼バス停」へ行くための1時間に1本の路線バスが出てしまったばかりで、今日のところはこのコースは断念。

今日の手持ちの地図の裏は、2番目「鉢が峯コース」約10・9km御坊南海バスのセット回数券です。

「ふれあい回数券」という名前で発売されています。

セット内容は100円・50円・10円の3券種となっており、地色を変えています。

地紋は緑色で南海CIが印刷されていますが、全体的に余り見栄えがよくありません。

極楽橋着12:53 極楽橋発12:58ケーブルカー ↓高野山着13:03 高野山発南海バス「奥の院」行 ↓奥の院着13:26 ただひたすらに高野山を堪能。

あちこち雪だらけ。

奥の院発14:25南海バス高野山駅行 ↓高野山着14:58 なんと券売機がなく対人きっぷ売り場に人が終点の住之江公園駅で、堺浜方面・匠町行きの南海バスに乗り換えるのだけれど、このバスが30分に1本しかない。

時間調整のため、駅近くの「田中酒店」へでも行く 南海バスの乗り場をなかなか見つけることができず・・

焦りました。

槇尾山口への南海バスに乗り換え。

さらに槇尾山口手前の槇尾中学校前で、「オレンジバス」という小さなバスに乗り換える。

帰りもオレンジバスと南海バスを組み合わせて戻るが、次はJR和泉府中駅(762駅目)へ出る。

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